実例あり!結婚式の余興|失敗するよ余興と成功する余興の違い

実例あり!結婚式の余興|失敗するよ余興と成功する余興の違い

結婚式では余興を行うカップルも多いと思います。
でも、

どんな事をやればいいんだろう?
ドン引きされたらやだな・・・・。
ウケ狙いのほうが良いんだろうか?

など悩むところだと思います。
そこで体験談も踏まえ、こんな余興は盛り上がる(盛り下がる)を書いていこうと思います。

余興は全員が楽しめなければ盛り上がらない

まずはこれを前提として考えなければいけません。
新郎新婦だけが盛り上がっても、周りがついてこなければそれは失敗と考えて良いでしょう。

2人の結婚式なので、もちろん2人が盛り上がるのが1番ですが周りがついてこないと冷たい空気になります。
成功する余興や失敗する余興をまとめてみましょう。

成功する余興

定番!クイズ系の余興

クイズ形式の余興は、主催する方もそれほど負担なく準備ができて会場全体が盛り上がる定番でしょう。

出題者は誰でもOKです。
新郎に関するクイズや新婦に関する楽しい問題や、ちょっぴり恥ずかしいクイズなど出すと盛り上がりますよね。

ちなみに自分の場合は、受付の時点で

「新婦のお色直しのときに着てくるドレスの色は?」という3択クイズの解答用ボックス最初に設置。

3色の箱に名前を書いて入れてもらう。
そして、お色直しのときの登場でピンクでした~~~~!!!と司会者に盛り上げてもらう形式にしました。

そして景品を渡す際に一言メッセージをもらったりなど、みんなが参加できる形式にしました。

他にはゲストにA/B/Cの札を予め渡しておいたりテーブルに置いておいたりして、その場でクイズを出し最後まで残った人に景品とかも良いですね。
クイズは新郎新婦にちなんだ問題が良いでしょう。

  • 初デートの場所は?
  • 新郎は新婦のことをなんて呼んでいる?
  • 付き合って何年たったでしょうか?

など。両家の親も居ますので、あまりプライベートに踏み込みすぎない程度の内容にしましょう。

クイズをやる場合は景品の準備があったほうが盛り上がりますよね。

取扱説明書

今や鉄板余興の1つかもしれませんね。
西野カナさんの「トリセツ」にちなんで、新婦(新郎)の取扱説明書を読み上げるという内容です。

  • 買い物好きな奥さんにたまには好きなものを買ってあげましょう。
  • 返品はしないでください
  • 日頃の感謝を忘れると料理のクオリティがだんだん下がっていきます

など、面白おかしく紹介すると盛り上がりそうですよね。

映像作品

最近では映像を使った余興も増えています。
サプライズとしても、新郎が新婦の学校の先生に会いに行ってお祝いの言葉を貰いに行くなど、ビックリ企画としても使えるネタです。

逆に、新郎新婦へのサプライズとしてゲストの人が再現映像を作る場合も多いでしょう。
映像は形となって残りますので、思い出に残ること間違いないですね。

感動系にもできるし、おもしろ系にも出来ますので、新郎新婦の性格やキャラに合わせて作ると盛り上がること間違いなしです。

新郎(新婦)が参加する音楽系余興

自分はこれをやりました。

奥さんにはサプライズとして、当日までは友だちによるカラオケと伝えていたのですが、司会の人や音響の方にも協力をいただきライブをやりました。
新郎(新婦)が参加するイベントは注目も集まるので、サプライズとしても成功しやすいでしょう。

もちろん隠れて練習したり、打ち合わせしたり、場合によっては機材の手配したりと大変な作業はあります。
自分の場合はライブをしたので、マイクやアンプなどのレンタル、ワゴン車の手配などお金もかかりました。

友だちの結婚式でピアノがすごく上手な新婦のピアノ演奏とかも素敵でしたね。
本人参加型のイベントは注目も集まりやすいので楽しいです。思い出にもなりますしね。

失敗する可能性がある余興

漫才・モノマネ

流行りの漫才やモノマネをコピーして披露すると余興もあります。

ですが、これはリスクもあります。流行りの人をコピーするならウケが狙える可能性も高いです。
その反面クオリティが低いと逆にドン引きされる可能性もあります。

完成度が高いというのが必須なので、しっかりと練習をしないと墓穴を掘ります。

新郎新婦専用にアレンジしたコピー漫才が面白そうですよね。
また、幅広い年齢の方が知ってる内容がよいでしょう。

カラオケ

これが最もリスクが有る余興ではないかと思います
正直、知らない曲だったり本人が歌ってるわけじゃないなら誰も聞いてない可能性が高いです。

大人でも子供でも知ってる名曲をすごく歌唱力が高い人が歌うなら注目も集まると思いますが、ノリで行うだけのカラオケだと逆効果になる可能性も高いです。

自分も結婚式に参加し、カラオケで失敗してるなぁという余興を何度も見てきました。

フラッシュモブ

これは素人では出来ない演出で、大掛かりな作業が必要になります。

フラッシュモブは周りの人が、音楽に合わせて踊りだしたり歌いだしたりとディスコのような盛り上がりを見せるイベントです。
プロの人にお願いすれば盛り上げ役に一役買ってくれる場合もありますが、新郎新婦の性格や友人知人のこと、親のこともよく考えて行いましょう。

成功すれば盛り上がると思いますが、下手すると大失敗に終わる可能性があります。

どちらかの職場のマスコットキャラが乱入

自分の経験で新郎の会社にはマスコットキャラクターがおり、会社の人の紹介で会場に突然入ってきて新郎新婦を祝福するというのが有りました。
まぁ、内輪でもりあがっているだけで新婦側にしてみればあまり興味のないイベントです。

新郎が新婦の友達とも仲がよかったら有りかと思いますが、特別そういう関係でもないので、ちょっと失敗したんじゃないかなと思います。

余興は多くの人が参加できる企画にすると良い

結婚式の余興は一歩間違うと退屈な時間になってしまいます。

自分たちのことだけを考えずに、周りのことやお互いの性格も考慮し、出来るだけ全員が参加できるような余興企画を練りましょう。

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で



▽お帰りの際、ポチって頂けると助かります。
ブログランキング・にほんブログ村へ にほんブログ村 その他生活ブログへ にほんブログ村 その他生活ブログ 家計管理・貯蓄へ にほんブログ村 IT技術ブログ SEO・SEMへ にほんブログ村 ライフスタイルブログ ミニマリストへ


PR
PR

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください