アラフォーパパが鬼滅の刃を真剣に見てみた感想を書く

鬼滅の刃をアラフォーパパが読んでみた

今、子供の間で大人気の漫画「鬼滅の刃(きめつのやいば)」。
すごく面白いよとのことなので、子供に勧められてアラフォーパパが挑戦してみました。

感想を書いてみます。

鬼滅の刃は大人でも楽しめる

鬼滅の刃

結論から書きますと、非常に面白かったです。

まずはマンガ全巻読んで、続きが気になる展開です。
そしてアマゾンプライムビオででちょうどアニメも全話配信されていたので、毎日2話ずつくらいみて制覇しました。

ご飯のときに見るには若干グロいので、ご飯中は見てませんw
普通に血飛沫とか飛びますからね。

北斗の拳に似た感じです。
今の御時世でこのアニメーションありなんだな~とおもいましたね。

簡単なあらすじ

時代は大正時代の話です。

主人公の竈門炭治郎(かまどたんじろう)が山奥の自宅から街まで炭を売りに行っていた。
そして、翌日自宅に戻ると家族が鬼によって惨殺されていた。

かろうじて息のある妹「竈門禰豆子(かまどねづこ)」を医者に見せようと山を降りるが、妹が鬼へ変貌。
ただ、妹は普通の鬼とは違い自我がかろうじて残っている。

竈門禰豆子が鬼になってしまうが自我が残っている

そこに鬼斬りをおこなう、鬼殺隊(きさつたい)の冨岡義勇(とみおかぎゆう)と出会う。

鬼を人間に戻す方法は鬼が知っているかもしれないという一筋の希望をもとめ、炭治郎は鬼殺隊に入ることを決意。
鬼を倒しながら、妹を人間に戻す方法を探す。

しかし、鬼にも人間だった頃の記憶があることがわかるようになり、悲しくも鬼を斬りながら成長する炭治郎。

果たして炭治郎は禰豆子を人間に戻し、妹を鬼に変えた鬼舞辻無惨(きぶつじむざん)を斬ることができるのか。

というお話です。

ワンピースのように「海賊王に俺はなる」のような夢を求めての冒険というよりは、妹を人間に戻すという悲しい目的を持ったお話です。
本も次々読めちゃう感じでとても良いお話です。

まとめ

アラフォーの自分が久々にハマった漫画です。

ゲームセンターの商品も品切れ続きのようで、見つけたらついついキーホルダーとか取っちゃいますw

アニメのLISAさんが歌う「紅蓮華」も非常に良い歌でかっこいいです。
カラオケで歌いたい感じです。

子供でも大人でもパパでもママでも楽しめる漫画なので、ぜひ読んでみてください。

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