失敗&成功談|新婚夫婦におすすめの賃貸物件は2LDK!間取りもチェック!

結婚にあたり新しい家を探すのはワクワクしますよね。
先日は賃貸と分譲についてまとめてみましたが、今回は賃貸に限定してオススメの間取りや広さをチェックしてみましょう。

新婚カップルには2LDKがオススメ

大は小を兼ねるという言葉があるように、家は広いに越したことはないでしょう。
ですが、広くなればその分お金もかかってきますので、予算との相談にもなると思います。

3年はお金を貯めて家を買うから狭くてもいい!という確固たる目標が無いのであれば2LDKの賃貸物件をオススメします。
家賃は地域によりますが、北海道の大都市では大体6~8万辺りではないかと思います。

なぜ新婚カップルには2LDKが良いの?

まず結婚したら荷物が絶対的に増えます
1LDKでは収まらない(厳しい)というのが理由の1つです。
そしてもう1つが友達や友人を呼んだときにリビング以外に寝室しか無いと手狭です。

結婚をすればお互いの交友関係も広がると思いますので、余裕ある部屋のほうがよいでしょう。
最初は1LDKに住んで、狭くなったら2LDKと考える方もいますが、引越し費用や労力、退去費用のことを考えると最初から2LDKで住んだほうが良いかもしれません。

新婚カップルでの部屋選び失敗エピソード

失敗エピソード:収納が少ない・狭い

家賃が安いからと狭い家に住んでしまう(安さを重視する)と、金銭面は楽でしょう。
ですが、収納スペースも限られ、部屋も散らかりやすくなります。

本来不要な収納棚を購入し余計狭くなり、不満や喧嘩の原因になってしまった例があります。

失敗エピソード:家賃が払えない

共働きだったので、2人で払うことを想定して3LDKの部屋を借りました。
収納にも非常に充実があり、部屋を広く使うことができます。

ですが、予定よりも早くに妊娠が発覚し奥さんが退職。
旦那の給料だけで3LDKを払うことができず厳しい生活になってしまい引っ越しをすることになってしまいました。

生活ランクを上げるのは気持ち良いですが、下げるのはストレスになってしまった例です。
先のことを考えずに2人のお金で生活する、2人のお金が無いと生活できない物件を借りてしまった失敗例です。

子供のことを考え、旦那の給料だけでも生活できる家にするべきでしたという声もあります。

失敗エピソード:1LDKだとストレスがたまる

新婚ホヤホヤの頃はいつでも近くにいたい、見ていたいという気持ちもあり共有スペースが多いほうが良いと思い1LDKの家を借りました。
ですが、一人暮らしの長かった旦那にしてみればたまには1人になる時間も欲しく、奥さんも一人になれる空間がなくお互いストレスに。

もう1部屋あってもよかったのかなと後悔しました。

一緒に居たい気持ちはわかりますが、人間ですからたまにはひとりになりたいこともあります。

新婚カップル部屋選び成功エピソード

成功エピソード:友人や家族が呼びやすい

2LDKにすることにより来客時にも寝室に洗濯物や見られたくないものを置くことにより家を広く使えました。
家族や友人も招きやすく2LDK大成功です。

泊まりに来た際にも2LDKあれば1部屋を客室として使えますし、万が一喧嘩したときにも嬉しいですね♪

成功エピソード:将来設計を考えて3LDKに

新婚で3LDKは広すぎかなと思ったのですが、旦那が多趣味だったので1部屋を完全に趣味の部屋にしました。
将来的に子供が生まれたときも、もう1部屋を子ども部屋として使えるので、ストレスが全く有りません。

趣味部屋・子供部屋・寝室と役割を明確にできるのでストレスが有りません。

成功エピソード:寝室を分けたい

新婚だからと言っても必ず一緒に寝る必要はありません。
寝るときくらいは自由に寝たい、生活リズムの違いから寝室は分けたいという人もいるでしょう。
そのため、2LDK~3LDKにすることにより寝室を区切ることができ、お互い眠りの妨げにならずストレスが有りません。

将来性を考えて2LDK~をオススメします

結婚は1年、2年で終わるものでは有りません(普通は)。やがては子供が生まれ、家族がふえることもあるでしょう。
そうなったらもう1LDKの部屋では厳しすぎると思います。

家を探すときにはある程度の将来設計を考えた家を探す事をオススメします。
とくに2~3年で子供を希望する場合は2LDK以上を特にオススメします。

予算にゆとりがあれば3LDKが良いですが、せめて2LDKが良いと思います。

新婚カップルにオススメの間取り

2LDKが良いですよと記載しましたが、間取りも様々です。
そこで、筆者が特におすすめする2LDKでの間取りをご紹介します。

趣味部屋とリビングがつながっている物件

筆者が新婚当初に住んでた家はリビングと残りの2部屋が離れたところにある2LDK物件でした。(画像はサンプル)

2LDKの物件

パソコンに集中したいときなど良いかなと思っていたのですが、奥さんが妊娠し子供をどこで見ようと考えました。
リビングだけだと手狭になるし、パソコンの置いてる部屋はリビングから離れている。
子供を見れる距離感を考えるとこの物件じゃ駄目だ

そう思い妊娠のタイミングで引っ越しました。

その時のポイントが、寝室は離れてても良いですが、残りの1部屋とリビングがつながっている。
さらに大きな開放扉になっており、広い1LDKのようなイメージで使うことが出来る!

これを条件に入れた物件を探しました。
例として以下のような物件です。(サンプル)

2LDKの物件

扉ではなく、引き戸でさらに大きく開けることが出来るので、広い1LDKのように使える
さらに部屋もつながっているので、夫婦の目が届くところに子供を置いておけるので、奥さんの手伝いや会話もできる距離感で良いなと思っています。

最初の物件は妊娠するまでの3年ほど住み、今の物件は10年以上住んでいます。

バルコニーがある物件

最初の家にはバルコニーが有りませんでした。
そのため、車のタイヤなどは実家に置かせてもらい都度取りに行くのが面倒だったので、バルコニーも必須条件にしました。

あと、住んでみるとバルコニーがないのって意外と不便でした。
洗濯物や外においても問題ない荷物などが何もオケませんでした。

ホーマックなどに以下のような水や雪がしみない大きなボックスケースが売っていますので、それらに普段使わない荷物を入れてベランダ収納もできます。
さらにタイヤも置いておけるので、とっても便利です。

バルコニーにはボックスケース

燃えるゴミはカラスが来るから置きませんが、その他のゴミは大量にあるときなど見えないところにおけるのが良いですね。

アパートではなくマンション

正直、同じ金額でしたらマンションよりもアパートのほうが広い物件が多いです。
ですが、子供の声や音のことを考えるとマンションのほうが良いです。おまけでアパートは暑いです。そして寒いです。
その点からも長い目で見ればマンションをオススメします。

2人のときならアパートでも良かったのですが、生まれてくる子供のことを考えるとやはり音を気にしないマンションのほうがストレスも少なく育児ができます。
将来設計を考え初めからマンションを探すというのも良いと思います。引っ越しは新鮮な気持ちになれるので、楽しいですが疲れますからね。

自分は2人のときはアパートに暮らし、奥さんの妊娠のタイミングでマンションに引っ越しました。

暮らしてからわかることもあるので、生活イメージをしっかり考えた物件探しを

最終的には夫婦で決めることです。

ですが、家賃だけ・駅からの距離だけなどで選んでしまうと実際の生活リズムに合わない家になってしまうこともあります
給料に合わせた家賃で最大限良い家を選ぶためにも、妥協できるところ・妥協できないところをしっかり考えましょう。

あと日常生活をしっかりとイメージし、必要なもの・不要なものを考えた物件を探しましょう。

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