中古ドメインアフィリエイトの失敗した運用例を上げてみる

アフィリエイトで成功しようと浅はかな施策で行なった結果

中古ドメインは新規ドメインに比べてインデックスも早く順位も付きやすいというメリットがあります。
今回はアフィリエイトを行おうと思い中古ドメインを使いった失敗例を上げてみようと思います。

ちなみに自分の失敗例ではありませんのでw

大量のドメインを使いあたりドメインを探す

この時点では悪い作戦ではないと思います。

みやび
むしろ当たりドメインを探すのは良いことですよね

お金がかかってしまうので、なかなか簡単にできる方法ではありませんが大量の中古ドメインを購入し同じキーワードで複数サイトを同時に立ち上げる
更にその中から順位が付きやすいドメインを探して、そのドメインをメインサイトとする。

費用がかかるというデメリットを除けば良いと思います。
ちなみに順位がつきにくかったドメインはどうするのか?

みやび
サテライトサイトとして運用し被リンクを送るという使い方もありますので無駄にはなりません。

今回は10本のドメインを使って同一キーワードを使ったテストを行なってみました。
結果となぜ失敗したのかについて記載します。

Step1:中古ドメインを10本選定

中古ドメインは10本使用しました。

ターゲットとなるキーワードを決めてペライチのサイトを準備します。
ですが、テキストも必要になりますのでCワードを使って10サイト分のテキストを用意します。

出来上がった文章を見たら、人間の目で見ると明らかにおかしいですがこれで準備はOKです。
公開して数日~数週間様子を見ます

みやび
この間はあまり手を加えず黙って待ちます

Step2:特定のドメインに順位が付き始めた

Cワードで作り込んだ中古ドメインサイトをしばらく放置して置くと、順位がついてくるドメインが出てきます
最も良かったのが2ページ目まで入ってくるドメインがありました。

みやび
Cワードの文章でもここまで効果があるんだと、正直驚きました。
ある意味新発見です。

順位がついたからといってすぐにリライトを行わずもう少し様子を見ます。

急激な変動がある可能性もあるので、2ページめに来たからすぐにリライトではなく、もう少し様子を見ます。

Step3:いよいよサイトの作り込みとリライトを行います

順位がついたドメインに対して本番用のデザインと記事を当て込んでいきます。

アフィリエイト収入を目的としたサイトを作っているので、Cワードの適当な日本語サイトが収入を生む訳がありません。
しっかりと作り込んだ記事でないとユーザーの心を掴むことが出来ません。

心以前に、Cワードのサイトは日本語に意味がわかりませんw

キーワードに対して作り込んだ記事を当て込み、サイトのデザインも作り込みました。

順位が急激に下がり始めた!アフィリエイトの難しさを知った

サイトを作り込んで自分たちで考えた記事を入れた後に順位がどんどん下がり始めました。
そして何処に行ったかわからなくなりました。

みやび
はい、失敗です!
みな@37
綺麗なサイトを作ったのに順位が下がってどっかいったの?
みやび
うん。サイトが何ページ目に行ったのか探すのも面倒になったw

何が悪かったのか考えてみました。

手順は悪くなかった。ただアフィリエイトを甘く見ていた

当たりドメインを探してそのドメインを育てる。

これは間違ってないと思います。
しかし、その後が悪かった。

正直、商材とした案件の知識は担当した人はゼロなわけです。
他のサイトを参考にしながら記事を作っただけ。

商品画像も許可の得られた商材を載せただけ。

みやび
例えば化粧品等であれば、使うことによりBefore・Afterが興味ありますよね。
それがまったくない。
みやび
見た目がきれいなだけのサイトです。紹介サイトならいいかもしれませんが、目的はアフィリエイトです

使う人にしてみたら商品の効果を知りたいわけでパッケージ写真とかCG画像とかは、それほど必要としていないのです。
「ユーザーの体験」というアフィエイトを行うための大切な要素を全く無視です。


数を作れば収益を生むだろうと浅はかな考えで始めた結果、収益はゼロ。
手に入れた中古ドメインは全て無駄になってしまった状態です。

まとめ:心に響くサービスが出来ないと何事も失敗につながる

どんなサービスに対しても言えることだと思いますが、ユーザーの体験というのは非常に参考になります。

楽天やYahoo・Amazonでもよく思い出してください。
口コミが多い商品と少ない商品だとどっちが気になりますか?

みな@37
口コミが多い商品のほうが気にはなるわね

転職とかもそうです。
企業が書いてる情報はたしかにチェックしますし参考にします。

ただ、経験者ほど転職会議のような実際に働いているユーザーの体験が書いているサイトのほうが参考になります。

求人サイトに悪いこと書くわけないんですから。
本当にユーザーが求める声は、その場で働く人の心の声なのです

アフィリエイトもあたりドメインだけ見つけて、上位サイトの表現を参考にして作った程度のサイトが収益を生む訳ありません。
実際に投資して使ってみて、感じた事が画面の向こうにいるユーザーの心に突き刺さるのです。

浅はかな企画ほどダメなものはないなとつくづく感じた出来事でした。

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