DV夫との離婚に向けて準備を始めた妹|パソコンからデータを引き抜く

DV夫との離婚に向けて準備を始めた妹|パソコンからデータを引き抜く

ハッピーじゃない記事が続いていますが。。

解決まで書いてこうと思います。
DV夫とのやり取りを続ける義妹(妹)の続編です。
自分からもアドバイスを行い子供の写真をPCからデータを引き抜いてきました

DV夫に主導権を取らせずPCからデータをスムーズに引き抜きました

DV夫は当初PCを自分の実家に持ち帰っていました
そしてもしPC触りたいなら取りに来いとLINEが来てました。

さて、どうしようか・・・妹と考えました。
言い返したらまた向こうに主導権を持たれてしまうので放置してみることにしました。
LINEも未読スルーです。 よほどの長文ではない限り、通知来たら読めますからね。

そして放置するとDV夫からLINEが来る。

  • 連絡欲しい
  • 既読にしてほしい
  • 一回話せないか

など連日来ました。でもすべて無視しました。 すると・・・・・・
「パソコン家においておいたから使っていいよ。子供の写真を持っていくのは良いけど残しておいてほしい」
と。 ついにDV夫が折れました。向こうは関係修復を望んでいるので忍耐勝ちです。

そこで、何日に行きますとは伝えず(有給とって家に居たら嫌なので)、来週中に行きますとだけ伝える。
LINEもシンプルにするように妹には言いました。

どんな発言で揚げ足取ってくるかわからないから最低限の会話にしたほうが良いと伝えました。
変に頭が回るDV夫なので、言い返すスキを与えない最低限の連絡のみ。

欲しかった画像は3種類

  • 子供の写真
  • DVの証拠となる写真。あらされた部屋、アザができた体の写真
  • 万が一を考えリベンジポルノに利用される可能性のある写真

特にDVの証拠写真は消されてる可能性があったので、最悪復元しようかとも考えていたのですが、DV夫もそこを読んだのか写真には一切手を触れず。
見に行ったらDVの証拠写真もしっかりありました。

また、赤ん坊の頃からの写真なのでダイレクトに映ってるわけではありませんが授乳シーンなどもあったようなので、念の為リベンジポルノとして利用されないようにそれらは削除したとのこと。

そして子どもたちの写真とDVの証拠になる写真をバックアップ。
そこでも移動させると、後であの写真がない!とか言いそうなので外付けHDDにコピーにしました。
極力余計なことはしないほうが良いと考えたためです。

ただ、上記にも書いたように出産や授乳の写真もあるようで多少際どい写真もあったらしいので、それは報復防止の為完全抹消しました。
そして自分の家に持ってきてもらいMacにバックアップ、念の為クラウドにも保管しました。
自分も万が一のHDD破損に備えてクラウドにも保管してるので、同じように対応。

チラッと見ましたが、公園で遊んでる写真とか全然ない。
聞いてた話ではどっか行ってもスマホばっかりいじってる、自分が遊びたいと思ったときにしか遊ばないというのがよく分かる写真でした。

公園に連れて行っても子供で勝手に遊ばせてDV夫はベンチでスマホ。
家族で外食に行ってもメニューが届くまでの間はスマホ。前に妹がやめたらと言ったら「うるさい!」と言われたそうです。
DVじゃないけどパワハラですね。

あとは洋服などを持ち帰ったようなので、これで次のステップに進める準備は整いました。

万が一、DV夫がPCを破壊しても自分が写真を失うだけで妹の思い出にダメージはありません。
破壊するならご自由にという状態には出来ました。

DV夫との話し合いをどう進めるか考える

このまま既読無視・未読スルーを続けるわけにも行きません。
動かないことには離婚も成立しないので、そろそろ動かないといけません。

そこで、妹は自分が過去に受けたDVの被害(肉体的、精神的なもの)をまとめ始めました。
自分からも一言アドバイス。 DV夫はそんなの知らないとか言う可能性もある。
妹が書くのはもちろんとしてDV夫にもDVの加害状況を書かせたらどうか、と。


つまり、DV夫は話し合いの場を欲しがっている。
なら念書として自分が行ってきたDVを署名捺印込みでDV夫に書かせる。
そうすればいざというときに、こんなの知らないとはならない。

もちろん忘れてることも有ると思うが、まずやらせてみる価値はありそうだ。
ということで、そろそろこちらから連絡を入れてみようと思います。
話し合いの場を持ちたいのなら

  • 離婚が前提で関係を戻すことはないということに同意の上会う。親を連れて謝罪したいと言ってたが謝罪は不要。親を連れてくるかは任せる。
  • 念書として、今までおこなってきたDVや破壊した物を記入して送ること
  • まずは弁護士や調停員はなしとするが会話は録音する

上記の約束が飲めるなら会っても良い、飲めないなら調停へと話をすすめると。
そうなれば会うことはない、子供にも会えない。
関係を戻したい、子供に会わせてほしいというDV夫の自己中を逆に利用することにしました。
DV夫に主導権を一切持たせない方法で挑もうと思います。

もちろん妹にはこの話をする場合、もうあとには戻れない
送るのは数日しっかり考えてからにしようねと言ってあります
目標は年内決着、最悪来春に長女が入学するのでその時期までには全てにケリを付ける。
硬直状態が長くなると疲れるので、妹の決心を見ながら自分からも出来るアドバイスを続けていこうと思います。

みやび
わかったことは・・・・・離婚って本当に疲れます。

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