DV夫との離婚調停に申し込みました|そして警察にも相談を決行

DV夫との離婚調停に申し込みました|そして警察にも相談を決行

3回目の記事になりますが、義妹(以下妹)とその夫(以下DV夫)との離婚騒動。

我が家もかなり巻き込まれておりますが、ついに調停に申し込みを行いました。
そこに至るまでの経緯を書いていこうと思います。

過去記事へのリンクはページ最下部に記載。

住所を変えることによりまず別居を会社に知らせた

前回の記事の最後に以下のように記載しました。

もちろん妹にはこの話をする場合、もうあとには戻れない。
送るのは数日しっかり考えてからにしようねと言ってあります。
目標は年内決着、最悪来春に長女が入学するのでその時期までには全てにケリを付ける。

妹には感情で事を先走らず、もう戻れないから次のアクションは数日置きなと話をしました。
そして1週間置いたが何も気持ちは変わらずw

むしろさっさと終わらせたいという気持ちのほうが強くなったようでした。
ということで、ついに調停に向けての準備をはじめました。

1.会社に知らせるように住所変更を行った

実家とは市が違うので、もう実家に住所変更を行いました。
今は義母が1人で住んでるのですが、妹がそこに住所変更したことにより世帯主が2人になったことになります。
2世帯住宅的な感じですね。

あとは子ども手当も、振込口座を妹口座についでに変更。
まずはStep1が終わりました。 するとどうなるのか。

数日後、旦那からLINEが来たそうです。
内容は「住所変えたの!?」とかなり驚いている様子だったとか。
妹はもちろんシカト。
調停をすると決めているので、もう余計なことは言わないようにしたようです。

奥さんが住所を変更すれば速攻で会社にはバレるに決まってます。
これで奥さんと別居状態になったことが会社の人事的なポジションの人にはバレました。

正直、自分だったらもう会社には居れないですね。
辞めたくなります。

まぁ、そこから多くの人に伝わるのはあっという間でしょう。
DV夫が会社で呼び出し食らって確認されたということは、多少の人は知ってる。
そしてその人が誰かに話した瞬間枝分かれ式に伝わっていきますよね。
口には出さなくても、同じ組織にいればそんなもんですよね。

まさに「悪事千里を走る」をリアルに見てる感じですね。

奥さんの住所が変わるとこうなるんだ~というのは自分も勉強になりました。

さすがにDV夫もびっくりしたようで、話をしようと再びLINE攻撃が始まりました。
子供にも会いたいと言っているようです。

このままだとまた家に乗り込んでくる可能性がある。
普段は女子供しかいません。

良識ある社会人なら普通はしないと思いますが、万が一ベランダとかから侵入してこられたらたまらんということで、警察にも事前に相談することに。

2.警察に電話1本ですぐに飛んできてもらえるように説明

引っ越した先の市にある警察署の生活課?っていうのでしょうか、そこに行きました。

そしてDVを受けたこと、アポ無しで家に来ることがある。
今は呼び鈴鳴らすが、今後プチンと来たら勝手に庭から入ってくるかもしれない。

何かあってからでは遅いので、今すぐどうこうではないにしても電話をかけたら、DV夫が来たと言うことですぐに駆けつけてもらえるように出来ないかと相談。
無事にその件は通ったようです。 その後・・・・。
DV夫にも厳重警告の電話が警察から行きました

妹の住んでる家、そして自分(みやび)の家、に関して近づかないこと。
危害を加える様子があれば直ぐに警察が飛んでいくという状態になったことをDV夫に直接警察からTELが入りました。

面白くなかったようで、自分も反撃されたとか言い訳したそうです。(実際、髪の毛掴まれた時、指には噛み付いたらしい)
でも、反撃されたということは攻撃を仕掛けたから反撃されたということですよねということで、ますます立場が悪くなったようです。
面白くないでしょうね。今頃自分の家で物を破壊しているかもしれません。

妹の私物はどんどん破壊しましたが、自分のものは破壊してないんじゃないと妹は冷静に言ってましたが。

子供の通う幼稚園にも連絡を行いました

子供は幼稚園児です。
万が一DV夫が、有給使って父親です~って迎えに来て子供に会って連れて行かれると怖いと思い幼稚園にも根回しを。
父親を名乗る人が来ても現在DVを受けて別居中なので会わせないで欲しい。

確認も不要。子供に会わせるという行為そのものを禁止して欲しい。

住民票とか持ってきて身分が確認できても会わせないでほしいと念入りにお願いをしておきました。

そしてついにDV夫との離婚調停の申込みを決行

準備を整えたので、ついに離婚調停の申込みをしました。
当然DV夫はその事を知りません。 妹から連絡は取ってないので。

数日後?に送られてくる調停の書類を見て初めて知ることになります。
ビビりますよね。

離婚調停の申込みには、どんな経緯があったかを記入する欄がありその文章はそのままDV夫側にも伝わるらしいので、感情で書かないように冷静に書いたとのこと。

嘘偽りを書かれていないか訴えられる側にも確認が行くようになっているんですね。
知りませんでした。

今まで暴力をおこなって家出しても謝れば帰ってきた妹が、離婚調停の申込みまで行う。
そしてその通達がまもなくDV夫に届くのです。

ですが、調停の申し出を無視なんてしたらそれこそあっさり離婚が決まり慰謝料も養育費も調停員の良いように決められると思います。
(そのへんは詳しく知りませんし、調べるのも面倒なので調べてません。これから分かると思うので)

ついに調停まで進んでしまった妹の離婚。
離婚調停に進むまでの準備について書いてみました。

次回はついに調停の話を書こうと思います。

過去リンクはこちらから

義妹の旦那がDVを行い翌日謝罪に来た事件|離婚という結婚生活の終わりが始まる

DV夫が謝罪するために家に来ました|許すか許さないか|言い分が自分勝手すぎた話

DV夫との離婚に向けて準備を始めた妹|パソコンからデータを引き抜く

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